当社は、中央日本土地建物グループの住宅事業において、分譲マンションの管理業務を担う会社として2020年6月に設立されました。
中央日本土地建物グループの住宅事業は1965年の宅地分譲から始まり、60年以上にわたり分譲戸建て、賃貸・分譲マンションをはじめ学生や高齢者向けの賃貸施設など、さまざまな領域で高品質な住宅を供給し、お客様の豊かな住生活の一助になるべく努力を重ねてまいりました。
そうした中、2016年に分譲マンションブランド「BAUS(バウス)」を立上げ、誕生から10年を迎えることができました。
今後も高品質で多様な分譲マンションを安定的に供給していく方針です。
当社の設立により、中央日本土地建物グループの住宅事業において、これまでの企画・販売に加え、お客様への建物引渡し後の管理に至るまでの一貫した商品・サービスの提供体制が整いました。
お客様の近くになお一層寄り添い、生活の基盤となる住まいに安心と快適さを提供することにより、BAUSブランドコンセプトである「感動が育つ住まい。」を追求してまいります。
中央日土地レジデンシャルサービス株式会社
代表取締役社長
藤田 浩介