インタビュー

Interview 02.

「バウス藤沢」管理員

田中 氏

気配りを尽くした、こだわりの清掃

つねに「キレイ」を保つことは当然で、見えないところにも気を遣うようにしています。実施しているのは、「清潔」を意識した清掃です。ドアノブ、エレベーターボタン、宅配ボックスなど、手に触れる部分を重点的に除菌することで皆様に気持ち良く使っていただきたいと思っています。

ある女性のご入居者様より、「曜日に関係なく、24時間いつでもゴミが出せることがうれしい」とお声掛けいただいたこともありました。だからこそ、ゴミ置き場はつねに「キレイ」を保つよう心がけています。

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信頼の先にある、“ありがとう”の一言

ある日の朝、入居されているご婦人が、「管理員さん、いつもありがとう。管理員さんのお部屋の前に何もないのは寂しいから」と言って、真っ赤なアマリリスの切り花を持ってきてくださいました。お花もうれしかったですが、「ありがとう」の一言が何よりうれしかったです。

そのあと、小学生の男の子が元気な声で、「おじさん、行ってきます!」と言って駆け抜けていき、私は「はーい、いってらっしゃい!」と返しました。「ありがとう」と同じくらい、「おじさん、行ってきます」もうれしく、最高な1日の始まりでした。

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暮らしを楽しめる環境づくりを

湘南は、海をはじめ、自然が豊かで、多くの方が憧れるエリアです。ご入居者様の皆さまもサーフィンやサイクリング、早朝のジョギングなど、湘南ライフを楽しんでおられます。広い海と青い大きな空、江の島、富士山、箱根の山々などを満喫できるここでの暮らしが、さらによりよいものになるよう、いつも快適なマンションを維持するよう努力しています。

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※イメージ素材

また、共用空間の1つであるラウンジでは、学生さんがお友達と勉強をしたり、奥さまがベビーカーを揺らしながら読書をしたりと、ゆっくりと流れる充実した時間を過ごされています。そんなラウンジの快適性を保つため、つねに高い意識で清掃に取り組んでいます。

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人を思いやる純粋な気持ちで

ご入居者様の中には、おひとり住まいの年配の方もいらっしゃるので、日頃からできるだけ気にかけるようにしています。プライベートを尊重し、近づき過ぎず、離れ過ぎず、適度な距離を意識しながら、コミュニケーションを取るように心がけています。

また、本マンションに住んでいる子供たちは、私から見れば孫のような存在なので、元気にすくすくと育ってほしいといつも願っています。ですから、いつも入居者様1人ひとりを真心込めて見守っていきたいという想いで、快適な生活環境の維持に努めています。

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